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町政情報

第8期 御嵩町高齢者福祉計画・介護保険事業計画の策定について

~みんなで つくろう 安心と支え愛のまち~

超高齢化が進む日本、現在において介護は、誰もが直面する大きな課題です。平成12年に高齢者の介護を社会全体で支えることを目的に介護保険制度がはじまりました。

御嵩町では、これまで3年間を1期とした「高齢者福祉計画・介護保険事業計画」を策定し、MTK48による夢いろ体操、筋力トレーニング教室などの介護予防事業、配食サービス、らくだネットなどの生活支援事業の取り組みを進めています。

このたび、誰もが住み慣れた地域で健康で安心・安全に生活が続けられるまちづくりを実現していくため、医療・介護など包括ケアシステム構築の施策や社会環境の変化に伴う見直しを行い、今年度から3年間の『第8期 御嵩町高齢者福祉計画・介護保険事業計画』を策定しました。

目標と施策の方向性

基本目標① 地域住民による支えあい活動の推進

  • 高齢者が日常生活を送る上で、不自由を感じることがないように、介護保険サービスや町の提供するサービスに加え、地域住民による見守りなどの住民主体の支援体制を確立していきます。

基本目標② 社会参加の促進とフレイル対策の充実

  • 高齢者が健康で生きがいを感じながら生活を送れるように、各地域における交流の場である「つどいの場」の充実を図るとともに、ウイルス感染拡大防止を念頭に、家で気軽にできるフレイル予防の取組を検討します。

基本目標③ 高齢者が安心して暮らせる環境づくりの推進

  • 高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるように、住宅の改修や高齢者向けの住宅に関する情報提供など「住まい」に関する支援を行います。また、移動手段について地域全体で検討していきます。

基本目標④ 認知症対策の推進

  • 認知症に対する理解が深まるよう啓発活動を強化するとともに、認知症の人とその家族の居場所づくり見守りのネットワークの充実を図ります。

基本目標⑤ 家族介護者への支援の充実

  • 家族介護者の高齢化も視野に入れながら、介護者のレスパイト(負担軽減)につながるサービスの利用促進するとともに、地元企業なども巻き込んだ仕事と介護の両立支援を検討します。

第8期の介護保険料と今後

基準となる保険料月額を6,640円とし、所得額に応じた段階別の保険料額に見直します。増加する介護保険の給付費に対応していくためには、この見直しが必要となります。

介護保険は、介護になっても、いつまでも住み慣れた地域で生活できるよう、みんなで支えあっていくものです。ご理解をお願いいたします。

なお、現在の介護保険の給付費(約16億円)の状況から、このままいくと、団塊の世代の方々が75歳に到達する2025年の給付費は、約20億円で、必要となる保険料月額は約8,000円と想定されます。

今後、みなさまの負担を軽減していくためにも、給付費を抑えていかなければなりません。

介護保険を必要としない、地域でのサロン活動・つどいの場や地域での生活支援・見守り体制の構築を、地域・行政が一体となって、みんなで考えていきましょう。

関連情報
このページの
担当部署

保険長寿課
電話 0574-67-2111

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