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事業者向け情報

電子契約の導入について

 デジタル技術の活用によって行政サービスや働き方を変えていくDX推進の一環及び新型コロナウイルス感染防止対策等に対応するべく、2022年7月から、クラウド型電子契約サービスを導入して契約手続を行います。
 電子契約サービスを導入することで、契約業務全般をデジタル化し、クラウド上で契約締結手続きを完了させることができます。

  

電子契約の仕組み

電子契約とは、書面への押印、郵送や対面で行っていた従来の「紙+押印」の物理的な契約書の作成をもって契約の成立・担保をするのではなく、電子技術を用いて、改ざんが不可能、あるいは検知できる形での電子署名(本人確認証明)を付与した「契約書の電子データ」の作成をもって法的に有効な契約書として成立させるものです。

クラウドサインとは(外部リンク「クラウドサイン」)

  

電子契約のメリット

次のように、発注者、受注者双方にとって多くのメリットがあります。
(1) 新型コロナウイルス感染症感染防止対策
(2) 契約事務にかかる作業が不要(印刷、製本、郵送、押印等の作業が不要)
(3) 契約締結までの時間短縮(郵送や訪問に係る時間が不要)
(4) 費用削減(印紙代(注)、紙代、コピー代、郵送代、封筒代が不要)

収入印紙が電子契約では不要になるのはなぜか?(外部リンク「クラウドサイン」)

  

対象とする契約等の種類

 請負契約、業務委託契約、売買契約などのほか、協定書、覚書も対象とします。
※ただし、契約相手方の同意が得られたものを対象とし、法律で紙媒体での作成が契約の成立要件となっているものは除きます。
※従来通り、紙媒体での契約も可能です。

電子契約の手順について

落札したことを連絡する際に、契約を電子契約で行うか、紙契約で行うかの意向をお聞きします。
電子契約を行う場合は、契約案件ごとに「電子契約利用申請書」を担当課又は総務防災課財政係にメール等でご提出をお願いいたします。

これまでの取組(実証実験)

 電子契約サービスの導入による効果測定を目的として、令和4年4月から6月まで実証実験を行いました。
 実証実験期間の全契約数のうち、約10%を電子契約で締結しました。
 実証実験の結果、事業者と町の双方にとって、業務の効率化やコスト削減が図れる見込みがあり、業務の効率化、コスト削減効果が得られ、
かつ、非対面・非来庁型の行政サービスの推進を図ることが可能であるとして導入に至りました。
 実証実験にご協力いただきました事業者様におかれましては誠に有難うございました。

本件に関するお問い合わせ

御嵩町総務部総務防災課財政係
〒505-0192 可児郡御嵩町御嵩1239番地1
TEL :0574-67-2111(内線2213)
FAX :0574-67-1999
E-mail:keiyaku@town.mitake.lg.jp

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電話 0574-67-2111

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